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本日、「たなかの杜」の竣工開所式があり出席してきた。
「たなかの杜」は多機能型・障害福祉サービス事業所で、田辺市芳養町田中地区に建設された。 木造2階建、延べ床面積451.55㎡、建設総額約1億円、国2分の1、県4分の1、田辺市8分の1補助で建設されている。
事業内容は、自立訓練(生活訓練)事業 定員10名、就労移行支援事業 定員6名(企業実習)、就労継続支援事業A型 定員10名、就労継続支援事業B型 定員10名(フォレスクール)となっいる。
田辺市内において、ふたば福祉会の新たな施設として、また、学校教育における専攻科の福祉版として、一般就労を目指した自立訓練の場としてスタートが切られ利用者、関係者から期待されています。

県、市、業務の各種審議会等の会議の連続で、
月曜日が田辺市バリアフリー基本構想協議会、
火曜日が本業の日新火災代理店会、
水曜日が田辺市人権擁護連盟の公募理事の面接と三役会、
木曜日が県発達障害者支援センター運営検討委員会、
金曜日が田辺市障害者施策推進協議会、
本日がふたば福祉会「たなかの杜」オープニングイベントで
明日の日曜日が自閉症協会の臨時総会が和歌山で開かれる。



おまけは月曜日の田辺市高齢者保健福祉計画策定委員会で本年土中の会議は終了します。

明日は和歌山の桜

明日はいよいよ自閉症協会の新たなスタートとなります。がんばって気を引き締めて望みたいと思います。


現在、身体、知的、精神、発達のそれぞれ相談窓口があり、各団体に事業委託しているが、場所も内容も微妙に違うので、1箇所に集めて連携して、相談者に最も必要な情報を提供できるようにしていくことを狙いとしている。
障害種別ごとに縦割りとなっているところを窓口を1ヶ所にして、それぞれの担当者1名ずつを常駐させてサービスの向上に努める。

バラバラであった相談が連携することにより、重複障害のある人にもきめ細かい対応が出来るようになる。 新しい取り組みも必要となる場合もあるが、こうしたサービスの見直しや視点を変えることにより、今まで出来なかったことが実現する可能性がでてきた。
今後とも、行政サイドの理解が進むにつれてこうしたことが実現できるのでは何かうれしいような喜びがこみ上げてきた思いです。


ここのところの天気は寒の戻りを思わせるようで、体調に注意しなくてはと思っています。
標題にある「相談」ですが、私のところに来られる相談は、多種多様の相談があり、子育て、教育、いじめ、自閉症等障害に関する相談、離婚、法律、金銭トラブル、本業の事故相談、労働等の本当にこんなことがあっていいのかと思えるようら相談もあります。
労働相談については、この4月から法律の改正があり、同一労働同一賃金等に明確に変わろうとしています。 この種の労働相談の中では、非常に多いのがパート労働者に有給休暇を与えていない企業が多く、パート労働者でも6ヶ月以上勤務し、所定労働時間の8割程度働いていれば10日間の有給休暇が取得できます。
しかし、多くの企業では「うちにはパート労働者には有給休暇の制度がない」とか「パートには有給休暇がつかない」等と言って有給休暇の取得を拒否している企業が見受けられます。
法律によって、このことは認められていますので会社が拒否すると不当労働行為ということになります。
読者の皆さんの企業ではこういったことがきちんとされているでしょうか。就業規則は職場に備え付けられていて、誰でも閲覧できる状態になっているでしょうか。一度点検してみてください。



朝10時に衣笠中学校前に集合して、各自におにぎり2個とお茶を手渡して、東光さん宅の厩舎まで10分程度の道のりを皆で歩いて行き、馬たちにリンゴとニンジンを食べさせてふれあいを楽しみました。

馬は普段、乗馬体験で乗せてもらっているベッカムと白いポニー、茶色と黒いサラブレッドの4頭がいて、その大きさや優しい目に参加者は感嘆の声をあげていました。

その後、天気がよく東光さんから「衣笠山」へ登ってきたらとの提案があり、急遽衣笠山頂上を目指して片道30分強の道のりをハイキングとなりました。




頂上では綺麗な景色を眺め休憩の後、正午過ぎ下山して解散となりました。

参加者皆さん楽しんで早春のハイキングとなり、怪我もなく無事帰宅しました。




場所 いずれも木曜日午前9時~午後2時
橋本保健所
3月27日、4月17日、5月15日、6月19日
新宮保健所
4月10日、6月12日
新宮保健所串本支所
5月8日
希望日の2週間前までに県発達障害者支援センターポラリスまで申し込みが必要
℡073-413-3200 FAX073-413-3020


場所
田辺市市民総合センター2階「作業室」
相談日
3月18日、3月25日 いずれも午前10時~午後4時
定員
5名
お問い合わせ先
田辺市やすらぎ対策課 ℡0739-26-4902
となっていますので、相談される方は早めにお問合せください。


田辺市人権擁護連盟は、4月以降旧市町村の人権委員会が統合され、新たな田辺市人権擁護連盟となり、田辺支部、龍神支部、大塔支部、中辺路支部、本宮支部の5つの支部を持つ組織としてスタートする。



今年度は、田辺市バリアフリー基本構想協議会での策定に障害者問題部会や高齢者問題部会が現地調査した過去の資料を提供したりして、施策の充実と啓発に参画してきた。
19年度としては、課題は山積したまま積み残したと反省もあるが、全体としては1歩前進といったところである。

今後とも理解啓発にがんばって取り組まなければと決意を新たにしたところです。





乗馬体験活動終了後、急いで着替えをして、午後から「第3回田辺市身体障害者福祉大会」に出席してきた。

中西会長の挨拶の後、市長表彰の授与式・5名の表彰後、
森副市長、鈴木市議会議長、良原田辺社会福祉協議会長の来賓の挨拶で、式典の部が終わり、中西会長の記念講演があった。
講演の中で中西会長が「うさぎと亀の話」をして、競争に勝った亀にインタビューすると亀は「ウサギさんが寝ているのを起こして一緒に走った方がよかった」と反省すれば、方やウサギは「普通に走れば亀さんに勝てたのに、昼寝をして亀さんに失礼なことをした。亀さんのためにも一生懸命走るべきだった。」と同じく相手を思いやり反省をした。という話だが、相手を非難したり責めたりすることが多い昨今では、本当に相手を思いやる心がバリアフリーの精神に通じることを教えている話だと思った。 中西会長は時々小中学校へ講師に招かれ、子どもたちに今のような話をしているらしい。 将来を担う子どもたちが、心のバリアフリーに目覚めて、やさしい人に育って欲しいものです。









田辺市バリアフリー基本構想協議会では、整備計画について論議され、念願の田辺駅構内跨線橋とエレベーター設置が決定し、ホームの和歌山市側に新たに設置することになりました。



今年4月以降、基本設計に入る予定です。
これで紀南の玄関口として、また熊野古道の中辺路ルートの入り口としての田辺駅が、癒しの場としてふさわしい姿に近くなって、お客様を迎えることが出来るようになります。



服巻先生は自閉症の関係者としては超有名で多忙を極める方で、前日も泉南で講演会があり、和歌山入りして頂いた次第です。



教員を勤められて後、自閉症研究と支援のためノースカロライナで勉強され、自閉症支援のため生涯をささげると話されていました。
その取り組みや話の切り口は、今までの講師にない鋭い感性と視点を持っていて、その成果には驚嘆をかくせませんでした。

セミナー終了後、スタッフと懇親会を持った中で、ご指導いただいたことや今年の7月5日~6日には和歌山県経済センターで「ソーシャルストーリーズ! 入門ワークショップ」が開催される予定です。
申し込みが少ない場合は、開催が中止されますので早い機会に申し込みをされた方がいいと思います。受講料は2日間で30000円です。佐賀県のそれいゆ相談センターまで出かけることを考えれば安い受講料だと思います。アドバンスは、それいゆでなければ受講できないそうです。


「たぬき会」というのは連合田辺西牟婁地協のOBや行政のOB、議員、現職の行政マンetcで組織する飲み会です。

久々に開かれたというより、開催されていたのですが私かの参加が久々であったというのが正確なところです。

今回、メンバーの中からの提案で、「たぬき会」も飲んでいるばかりではなく、何か社会に役立つことをしてみないかという話があり、地方の限界集落に対する取り組みを考えてみてはどうかという案があり、みなで知恵を出して考えて行こうという話になりました。

メンバーの顔ぶれは相当な人材が揃っているから、何か出来るだろうということになり、その場が盛り上がったというわけです。




今後を楽しみにしたいと思います。


一般的に平等と皆さんはよく使われていますが、この平等という言葉の意味と公平という言葉が、混同して使われているように思えてなりません。

言わんとする意味は理解しておりますが、男性は子どもを産むことはできませんし、女性に重たいものを持たせることは無理だと考えます。 この場合は、公平であるなら、体力に見あった作業をすることであり、身体的機能の違いであるはずであります。
福祉について論じるときには、この公平さが重要なポイントとなり、応分の努力に見合った就労や報酬、または応分の負担もあるのではないかと思います。
たまには「平等と公平」が混同されて使われていることに気づいて、言葉の意味と重みを考えて使って生きたいと思う今日この頃です。





南紀あけぼの園は和歌山県福祉事業団の更生施設で児童と成人が入所している。平成22年度より障害者自立支援法に基づく新体系への移行が決まりその説明会であった。

自立支援法では就労移行や就労継続支援への移行、日中活動と夜間の生活支援に分かれていて、県は県福祉事業団に対して10%の入所利用者について地域移行を設定している。
しかし、それには大きな問題点があり、これを解決しなければ地域移行を容認できない問題がある。

というのは、県福祉事業団は和歌山県の指定管理者として運営されているので、現在は、平成23年度までその期間がある。
2年前、和歌山県がこの県福祉事業団の施設に対して、指定管理者を公募にすると方針を示したため、私たち県事業団保護者会は和歌山県に対して、「人を処遇する施設において、公募はそぐわない」として、公募を見直すよう要望し、5年間の指定管理者を現行のままとなった。
そういう経緯から、この問題が解決されないと地域移行した利用者が不具合が生じて、元の施設に帰ろうとしても指定管理者が公募により変更されていると帰ることが出来ないという結果が生じる。

そのため、地域移行する利用者が元の施設に帰ることが可能であることを担保されることが絶対条件として保障されなければならない。
ということでした。

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和歌山県自閉症協会
会長・中紀分会長
京都産業大学法学部卒
56歳
2人の自閉症者
(27歳男・22歳男[故人])の父