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県内では10000部作成して、関係機関、オークワ、JR和歌山支社等配布されていますが、子どもたちが利用するお店に説明して活用して頂けたらと思っています。 お店等で利用して頂くにしても当の子どもたちに理解してもらえなくては何もならないので、HPにアクセスしてダウンロードいただき、子どもたちに慣れてもらえるようにして頂けたらと思っています。





アドレスは
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/c-board/c-board.pdf
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/c-board/watashitachi.pdf
5月25日(日)午後1時30分より田辺市万呂の万呂コミュニティーセンターで
「自閉症の理解と啓発」というテーマで勉強会が開催される。
サークルすてっぷいう自閉症・発達障害を中心としたサークルで、自閉症協会の会員さんが運営に関わっているようです。
講師は不肖、私が務めさせていただくことになりますが、小さい子どものいる保護者や保育所の先生方を対象としてお話です。
自閉症協会のパンフレットを活用して、私の体験談や障害受容、失敗談を交えてわかり易い勉強会にしたいと思います。
このお話が来たのは、保護者の中で先日、みなべ町教育委員会から依頼で講演した話が、とてもわかりやすかったと受講された教頭先生の一人から聞かれたそうです。
私には解かりやすかったかどうかは解かりませんが、・・・・・・?
とにかく少しでも困っている人たちの助けになればと考えています。
よろしければ覗いてみてください。
本日、平成20年度の最初のアニマルセラピーを開催した。
天気はうす曇で上々であったが、ベッカムの調子がいまひとつ良くなくて、落ち着かない様子であった。
はまゆう支援学校の新入生等見慣れない子どもや久々の活動であったのだからだろうか。 馬体そのものは調子が良く、元気すぎるのだけれど、元気すぎてはねすぎるような感じでした。 子どもたちが急に後から大きな声で走って近づいてくるとビクッとしたり、場合によっては立ち上がるような仕草をします。
馬は元来臆病な性格ですから、競馬馬などは人が側を歩くことすら怯えたりして、知らない人をあまり寄せ付けないそうです。
馬にニンジンという言葉がありますが、馬にニンジンを食べさせるとポパイがホウレンソウを食べると見る見る力強くなるように即元気になります。
今日のように元気なときはニンジンを与えないほうがいいらしく、ニンジンを与えかけた人に馬主さんが「今日はニンジン与えないで欲しい。」と言われました。
ベッカムは特別おとなしい馬ですが、万全の注意を払わないと何が起こるかわかりません。 グランドに風が吹いてビニールや新聞紙が飛んできたりすると不測の事態が起こりかねません。 馬をリードするものは身を挺してその動きを制御して事故を未然に防ぐ必要があります。
調子の悪いときは馬の手綱を下向きに引き、馬の顔を上げさせないようにすることも大切です。 活動が事故なく続けていけることが最前提ですから、今後とも気を引き締めて活動しなくてはと思っています。

(日本自閉症協会提供)
以下がその記事です。
フランス首相夫人との面談
4月3日、日本自閉症協会事務局に、突然、在日フランス大使館から電話が
入り、「来日するペネロプ・フィヨン・フランス首相夫人が、自閉症の人々の
日本における処遇についてお訊ねしたいので、協会の幹部の方に会いたい」と
いう申し出がありました。
須田・山崎両副会長がお目にかかりお話をいたしました。次のアドレスをご
覧ください。
http://www.autism.or.jp/mb/report/20080411.asp

テーマは「発達障害児者が地域で豊かに暮らすために」という主題に、自閉症をはじめとする発達障害児者が地域で生涯にわたる一貫した支援を請けね大切さを考えるをサブタイトルにして予定されています。

日時 平成20年6月15日(日)10時~16時30分 受付9時30分~
場所 G-NETしが(滋賀県立男女共同参画センター)
講師 午前
「認めあい・支えあい・赦しあうネットワークをめざして」
~発達障害者の就労支援を考える~
田中康雄氏
北海道大学大学院教育研究院附属子ども発達臨床研究センター教授
午後
「働く人」に育てる子育て
~地域で生きるための支え方~
明石洋子氏
川崎市自閉症児者親の会会長
社会福祉法人あおぞら共生会副理事長
シンポジウム 司会 大久保尚洋
田中康雄氏(上記参照)
明石洋子氏(上記参照)
藤井茂樹氏
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
教育支援研究部総括研究員
申し込み先
〒520-2351 滋賀県野洲市冨波甲897
滋賀県自閉症協会 高木正二郎 氏 宛
往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を記載の上申し込んでください。
定員 500名
参加費 無料
締め切り 2008年5月30日(金)必着
詳しくは http://www.npwo.or.jp/info/2008/post_37.html
本日、「たなかの杜」の竣工開所式があり出席してきた。
「たなかの杜」は多機能型・障害福祉サービス事業所で、田辺市芳養町田中地区に建設された。 木造2階建、延べ床面積451.55㎡、建設総額約1億円、国2分の1、県4分の1、田辺市8分の1補助で建設されている。
事業内容は、自立訓練(生活訓練)事業 定員10名、就労移行支援事業 定員6名(企業実習)、就労継続支援事業A型 定員10名、就労継続支援事業B型 定員10名(フォレスクール)となっいる。
田辺市内において、ふたば福祉会の新たな施設として、また、学校教育における専攻科の福祉版として、一般就労を目指した自立訓練の場としてスタートが切られ利用者、関係者から期待されています。

県、市、業務の各種審議会等の会議の連続で、
月曜日が田辺市バリアフリー基本構想協議会、
火曜日が本業の日新火災代理店会、
水曜日が田辺市人権擁護連盟の公募理事の面接と三役会、
木曜日が県発達障害者支援センター運営検討委員会、
金曜日が田辺市障害者施策推進協議会、
本日がふたば福祉会「たなかの杜」オープニングイベントで
明日の日曜日が自閉症協会の臨時総会が和歌山で開かれる。



おまけは月曜日の田辺市高齢者保健福祉計画策定委員会で本年土中の会議は終了します。

明日は和歌山の桜

明日はいよいよ自閉症協会の新たなスタートとなります。がんばって気を引き締めて望みたいと思います。


現在、身体、知的、精神、発達のそれぞれ相談窓口があり、各団体に事業委託しているが、場所も内容も微妙に違うので、1箇所に集めて連携して、相談者に最も必要な情報を提供できるようにしていくことを狙いとしている。
障害種別ごとに縦割りとなっているところを窓口を1ヶ所にして、それぞれの担当者1名ずつを常駐させてサービスの向上に努める。

バラバラであった相談が連携することにより、重複障害のある人にもきめ細かい対応が出来るようになる。 新しい取り組みも必要となる場合もあるが、こうしたサービスの見直しや視点を変えることにより、今まで出来なかったことが実現する可能性がでてきた。
今後とも、行政サイドの理解が進むにつれてこうしたことが実現できるのでは何かうれしいような喜びがこみ上げてきた思いです。





朝10時に衣笠中学校前に集合して、各自におにぎり2個とお茶を手渡して、東光さん宅の厩舎まで10分程度の道のりを皆で歩いて行き、馬たちにリンゴとニンジンを食べさせてふれあいを楽しみました。

馬は普段、乗馬体験で乗せてもらっているベッカムと白いポニー、茶色と黒いサラブレッドの4頭がいて、その大きさや優しい目に参加者は感嘆の声をあげていました。

その後、天気がよく東光さんから「衣笠山」へ登ってきたらとの提案があり、急遽衣笠山頂上を目指して片道30分強の道のりをハイキングとなりました。




頂上では綺麗な景色を眺め休憩の後、正午過ぎ下山して解散となりました。

参加者皆さん楽しんで早春のハイキングとなり、怪我もなく無事帰宅しました。




場所 いずれも木曜日午前9時~午後2時
橋本保健所
3月27日、4月17日、5月15日、6月19日
新宮保健所
4月10日、6月12日
新宮保健所串本支所
5月8日
希望日の2週間前までに県発達障害者支援センターポラリスまで申し込みが必要
℡073-413-3200 FAX073-413-3020


場所
田辺市市民総合センター2階「作業室」
相談日
3月18日、3月25日 いずれも午前10時~午後4時
定員
5名
お問い合わせ先
田辺市やすらぎ対策課 ℡0739-26-4902
となっていますので、相談される方は早めにお問合せください。


田辺市人権擁護連盟は、4月以降旧市町村の人権委員会が統合され、新たな田辺市人権擁護連盟となり、田辺支部、龍神支部、大塔支部、中辺路支部、本宮支部の5つの支部を持つ組織としてスタートする。



今年度は、田辺市バリアフリー基本構想協議会での策定に障害者問題部会や高齢者問題部会が現地調査した過去の資料を提供したりして、施策の充実と啓発に参画してきた。
19年度としては、課題は山積したまま積み残したと反省もあるが、全体としては1歩前進といったところである。

今後とも理解啓発にがんばって取り組まなければと決意を新たにしたところです。









田辺市バリアフリー基本構想協議会では、整備計画について論議され、念願の田辺駅構内跨線橋とエレベーター設置が決定し、ホームの和歌山市側に新たに設置することになりました。



今年4月以降、基本設計に入る予定です。
これで紀南の玄関口として、また熊野古道の中辺路ルートの入り口としての田辺駅が、癒しの場としてふさわしい姿に近くなって、お客様を迎えることが出来るようになります。



服巻先生は自閉症の関係者としては超有名で多忙を極める方で、前日も泉南で講演会があり、和歌山入りして頂いた次第です。



教員を勤められて後、自閉症研究と支援のためノースカロライナで勉強され、自閉症支援のため生涯をささげると話されていました。
その取り組みや話の切り口は、今までの講師にない鋭い感性と視点を持っていて、その成果には驚嘆をかくせませんでした。

セミナー終了後、スタッフと懇親会を持った中で、ご指導いただいたことや今年の7月5日~6日には和歌山県経済センターで「ソーシャルストーリーズ! 入門ワークショップ」が開催される予定です。
申し込みが少ない場合は、開催が中止されますので早い機会に申し込みをされた方がいいと思います。受講料は2日間で30000円です。佐賀県のそれいゆ相談センターまで出かけることを考えれば安い受講料だと思います。アドバンスは、それいゆでなければ受講できないそうです。
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和歌山県自閉症協会
会長・中紀分会長
京都産業大学法学部卒
56歳
2人の自閉症者
(27歳男・22歳男[故人])の父