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10月27日(木)、和歌山市の子ども障害者センターで「県との対話集会」が開催された。

午前10時開始し、事前に提出していた質問に回答を頂き、その後意見交換を行った。 この対話集会には、県障害福祉課を中心に知事部局と教育委員会等、関係各機関を網羅した部局の出席で構成されている。
一方保護者の参加は、開始直後は14~15名と少なかったが、分会からの電話による参加呼びかけもあり、最終的には40名程度の参加者となりました。
参加いただいた皆様、ありがとうございます。

意見交換の議題には、全国大会の周知、理解啓発、早期発見・早期療育、特別支援教育、福祉、療育手帳について、雇用・就労について、和歌山県心身障害者扶養共済制度について、警察プロジェクトの取り組みについて意見交換がなされ、終了予定時間の12時を20分程度オーバーし終了した。


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忙しくて最近書き込みが出来てなくて申し訳ありません。

11月19日(水)、日本自閉症協会副会長で次期和歌山で開催予定の第21回日本自閉症協会全国大会・統括責任者須田初枝さんを田辺市の紀伊田辺シティープラザホテルに迎えて、第1回目の実行委員会?を開催した。
夜8時から初めて10時過ぎまで意見交換した。
役員の皆さんは、新宮や和歌山市から出席者が多数いたため、帰宅が相当遅く午前様になった役員も居られたのでないでしょうか。
本当にお疲れ様でした。

全国大会を和歌山県で開催するのは初めてで、わからない事尽くしのため協会本部より詳細をお聞きし、ご指導いただいた次第である。

テーマや分科会、規模、予算などについて意見交換をし、実行委員会メンバーの確定も急がなくてはなりません。
再来年の7月開催といってもすぐに時間が経過してしまうので、開催場所の確定や後援団体等の選定、アトラクション等、余念をはさむ時間がありません。

今後とも役員並びに会員が一致団結してことに望みたいと考えています。



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11月15日(土)、午前中会議のため和歌山市に行き、午後からビッグホエールで人権フェスタが開催されていたので覗いてきた。

もう何年も開催されているが顔を出すのは初めてで、和歌山県自閉症協会のブースも出されていて、2日間、和歌山市分会の会員さんを中心に啓発活動がなされた。 「自閉症って何?」のリーフレットが配布され、目新しい幟を立てて展示されていた。

コミュニケーションボードのイラストの作者も飛び入り参加で作成されたポスターにサインをしていただきました。

和歌山市分会の皆さんお疲れ様でした。


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昨日11月5日(水)、和歌山市で県「紀の国障害者プラン」第2回策定委員会が開催され出席した。

昨日の会議は、前回出された意見と修正箇所の検討と各論の審議が行われた。
プランの中に盛り込めたものもあるが、叶わなかったものもあり、そうした意見をどのように反映させるかについても検討された。
3時間余り費やして会議は終了し、当局が宿題として持ち帰り、次回会議で修正箇所の説明と全体のまとめを行う予定です。

会議終了後、県障害福祉課、県教委を訪問し田辺に帰ってきた。

 

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11月2日(日)、和歌山県自閉症協
   会第2回理事会が田辺市のひがしコ
   ミュニティーセンターで開催された。
  

 今回の理事会は、午前中今年度開催
  予定の記念セミナー12月13日~14日開催される療育キャンプが主な議題で、午後からは次期全国大会についての準備会が開催された。

連休中でもあるため、道路の渋滞がひどく、役員の皆さんには大変お疲れだったと思います。 紀北の橋本市~新宮市まで県内広範囲からの出席であるため、片道3時間の道のりを往復していただいての会議です。

全国大会については、議論が白熱し、早期にテーマ等を決定する必要があるため、協会本部から総括責任者を招いて、詳細を議論する予定です。

とりあえず今月中に再度、役員会を予定することとなりました。

 

 

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10月26日(日)午後1時30分、和歌山市中央コミュニティーセンターで設立セミナーを開催し、講師に東京都立梅ヶ丘病院院長で日本自閉症協会理事の市川宏伸先生をお招きし、「自閉症の理解と支援」をテーマに講演していただきました。

12時30分集合予定でしたが、午前中別の会議があったため、午後1時に到着できるように出発したのですが、有田インター付近で事故のため大渋滞、やっとの思いで海南インターを出ると今度はジャズ・マラソン?とかでまたまた大渋滞。
海南から会場まで通常30分位で行けるのに1時間30分かかり、大幅に遅刻してしまいました。スタッフの皆さんには大変申し訳ないことをしました。

はてさて、セミナーの方は、岡先生の司会で、市川先生がドクターとしての立場や保護者のしての立場、協会の立場とあらゆる観点から自閉症に関する支援のポイントをわかりやすく講演していただき、会場からの質問にも解かりやすく答えていただきました。
前日には、東京で協会本部の理事会でお会いしていたのですが、その日のうちに和歌山入りしていただき本当に感謝いたします。

 

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平成20年10月25日午後2時00分より航空会館において第51回理事会が開催された。
今回の理事会は、第1号議案 世界自閉症啓発デーへの取り組みについて、第2号議案 新規入会者についての審議が主なものであった。

その他の議題では、
平成22年7月17日(土)~18日(日)和歌山で開催予定の全国大会テーマに関する議題になり、世界を視野に入れ、「自閉症とは何か」というようなテーマはどうであろうかとか権利擁護等の法案の整備に関するテーマや障害者自立支援協議会に光を当てたテーマや分科会との提案がなされた。

テーマに関しては、今後意見をまとめて、決定される予定である。

午前、午後の会議が終わり、雨の中羽田空港へ向かった。

 

 

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10月25日(土)午前中、東京・新橋の航空会館で日本自閉症協会の共済事業であるASJ互助会・共済事業委員会が開催され出席した。

19年度事業報告と決算報告、20年度事業計画案、予算案が審議された後、共済事業加入資格について審議された。特に加入資格については、組織改革に伴う文言変更と親子加入について審議された。

この後、保険業や共済事業を取り巻く環境の変化や法改正の動向について意見交換がされ、本人の理解の限界と契約意向確認について、関連法令との整合性や監督庁の指針の動向について議論され、法的根拠の整備を含めて課題への取り組みの必要性が確認された。 同時に専門家の指導についても議論され会議を終了した。

午後からは、部屋を移して第51回理事会が開催された。
理事会については、後日書き込みます。

 

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10月4日(土)、会議終了後、午後5時より弘済会館で懇親会が開催された。

石井会長の発声で乾杯で宴が開始され、久しぶりに会ったもの同志、地域の話題や全国での取り組みなど情報交換に花が咲いたようでした。

写真を見たほうが早いかな・・・・。


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10月4日(土)~5日(日)の両日、東京麹町の弘済会館で都道府県・政令指定都市自閉症協会役員連絡会が開催された。

1日目は、石井会長の中央情勢報告が行われた後、厚生労働省長井課長補佐と文部科学省石塚調査官から行政説明が行われた。 行政説明の後、障害者自立支援法見直しと特別支援教育について、質疑応答で意見交換が為された。

1日目は、この後、懇親会が開催され、全国から出席した役員で盛大に情報交換がなされた。

2日目は、7月に開催された熊本全国大会のお礼と報告があり、引き続き全国の加盟団体より活動と困難事案について報告された。
和歌山からは次回開催予定の和歌山全国大会について、テーマに関する意見募集と全国大会が協会全体で盛り上げていただけることをお願いしました。

懇親会の写真は後日掲載します。



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9月30日(火)、和歌山市の県自治会館で第1回紀の国障害者プラン策定検討部会が開催され、和歌山県自閉症協会選出の委員として出席した。

開会の後、和歌山大学の金川准教授を座長に選出し、各関係団体から選出された12名の委員を紹介した。

議事については、部会設置の趣旨と今後のスケジュールについて説明され、関係法令改正に伴うプランの概要と各分野での大枠での改正内容、課題について、議論が交わされた。

今後、2回程度の意見交換や議論の後、パブリックコメントを募集し、最終案作成を行う予定である。

最終案が作成されて後は、施策推進協議会で審議を経て、策定終了となる。
時期は21年3月までかかる予定です。

 

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9月28日日曜日、和歌山県自閉症協会の専門家部会が由良あかつき園で開催され、出席してきた。

今回の会議は所要のための欠席者が多く、少人数で会議を行ったが、県との対話集会に向けての議題や次期全国大会のテーマや分科会、障害者自立支援法改正にかかる課題等、内容は濃いものであった。
今後の専門家部会に大いに期待できそうである。

午後から地元田辺での別の会議の後、和歌山市へ移動とこの日は大忙しの日であった。


 

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最近、忙しさにかまけて少し書き込みをサボっていましたので、写真を含めて大分たまっています。

9月25日木曜日、夕方から白浜コスモスの郷職員研修会があって、「自閉症の理解と啓発・入門編」の講師として出席してきた。

約一時間、自閉症のパンフとスペクトラム図、レジュメを使って、具体的なケースを紹介しながらお話させていただきました。
講演後、質疑応答というよりは、懇談会的な場を持ち、職員の皆さんが知っている事例などを基に一時間ぐらい話し合いました。

皆さん、現場を抱えた専門職なので具体的な話をさせていただくと食いつき方が違ってきたように感じられました。
少しでも日々の支援に参考になればという思いで勤めさせていただきました。

研修会に参加された職員の皆さんはどう感じられたのでしょうか




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昨日、県庁で障害者福祉地域啓発事業のコンペがあり、自閉症協会選出委員として参加してきた。

冒頭、県障害福祉課の神谷主幹の挨拶の後、今回のコンペの趣旨説明を受け、6名の委員の紹介と座長選出を行い、私が座長に選出された。
海草、那賀、伊都、日高、西牟婁、東牟婁の各振興局より、それぞれ企画された案を持ち時間5分のプレゼンを受け、7分間の質疑応答の後、採点を行い、集計結果を受け、審査を行った。
事業の目的は、毎年12月にある障害者週間を中心に各地域で障害の理解と啓発活動を行う取り組みの意欲を高めることである。

選定は県内3箇所の予定であったが、予算の見直しを前提に4箇所にしてはどうかとの意見があり、検討されることになった。

各地域で活発な活動を続けられることを期待して審査会は終了した。



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愛知県自閉症協会より次の通り研修会の案内が届いています。 
支援者育成事業として大勢の参加を期待しています。



 サポートブック作成リーダー研修
日  程: 平成21年3月7日(土)14:00~16:30
会  場: 名古屋市高齢者就業支援センター 第1研修室 
       (愛知県名古屋市昭和区御器所通3-12-1 御器所ステーションビル内)
         *地下鉄鶴舞線御器所駅②出口東へ40m、桜通線御器所駅③出                 
          東へ200m
 
定  員: 30名 
申込締切: 平成21年1月31日(土)
       (申込み多数の際は抽選させていただきます)
 
参加費: 3000円 資料代込み(当日お支払いください)


 

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本日、白浜町にある白浜コスモス福祉会第1回新体系移行検討委員会が開催され自閉症協会の立場で委員として出席してきた。

障害者自立支援法が制定されて以来、授産施設や更生施設等障害者関連施設は、厳しい運営を強いられ体系移行に必死の努力をしている現状です。

白浜コスモス福祉会では、8月に理事長が交代し、今回の会議に臨んだ次第で、法人の理事、評議委員、特別支援学校校長、行政担当者、地元関連企業経営者、保護者会役員、議員と私を入れて、12名の委員と施設の職員で会議を開催しました。
本日の会議は、経過説明と委員の紹介、制度の説明を中心に議論され終了しました。 今後、具体的な内容や提案がなされることとなると思われます。

いずれにしましても、障害者自立支援法や発達障害者支援法の見直しを早期に行わなければ深刻さは増すばかりであることに間違いありません。

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坂東理事長のあいさつ



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本日、NPO和歌山県自閉症協会の第1回理事会が田辺市ひがしコミュニティーセンターで開催された

会議では、NPO成立後の予算修正や事業計画が議題とされ、平成22年7月17日、18日和歌山市で開催される全国大会の日程として確認された。
会場は、県民文化会館の予定です。
今後、テーマや分科会等実行委員会設置に向けて進めていく予定です。

また、今年度NPO設立記念セミナーとして、10月26日(日)に「自閉症の理解と支援」講師・市川宏伸東京都立梅ヶ丘病院院長・日本自閉症協会理事の講演を支援者対象に開催することと、チラシ等を確認した。

 

 

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日本自閉症協会の組織改革により、かねてから特定非営利活動法人の認証取得申請をしていました「和歌山県自閉症協会」が8月15日付で認証され、8月22日に特定非営利活動法人として設立の運びとなり、登記も完了しました。

活動としての組織は、3月末に設立していますが、NPO法人として正式な設立が諸手続きを経てやっと完了した次第です。
事務局の努力によるところが殆どのおんぶに抱っこといった事務手続きでした。
感謝 感謝

今後は2年後の和歌山県で開催される全国大会に向けて、準備活動が本格化し、多忙な日々が続くでしょうが、あらためて皆様のご協力をお願いいたします。

 

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8月5日に掲載した「防災ハンドブック家族編の発行が9月の予定としていましたが、今しがた日本自閉症協会本部より連絡があり、「防災ハンドブック・家族編」の発行は12月になる見込であるのでブログの掲載を訂正して欲しいとのことでした。

出版部の皆さんの努力に敬意を表するとともに素晴らしいものになるよう期待したいと思います。 楽しみにしていてください。









 

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16日土曜日夕方より親父の会を初めて開催した。

天気は雷が鳴る今にも雨が降りそうな天候だったが、幸いにも最後まで雨は降らずにラッキーだった。
開催したのがお盆だっため出席できなかった親父も多く、5名の参加でビアガーデンで親睦を交わした。
参加者それぞれの自己紹介の後、当然のように子どもの話になり世代の違いを超えて、父親の役割の重要性をお互いに再認識したのではないかと思いました。

約2時間ほどの親睦会でしたが、次回開催地を御坊市で開催することを決めて午後8時30分に終了しました。

 



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プロフィール
HN:
大久保尚洋
年齢:
70
性別:
男性
誕生日:
1954/12/24
職業:
保険代理業(損害保険・生命保険)
自己紹介:
社団法人日本自閉症協会  理事

和歌山県自閉症協会
会長・中紀分会長 

京都産業大学法学部卒

  56歳
  2人の自閉症者
  (27歳男・22歳男[故人])の父
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