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午前10時開始し、事前に提出していた質問に回答を頂き、その後意見交換を行った。 この対話集会には、県障害福祉課を中心に知事部局と教育委員会等、関係各機関を網羅した部局の出席で構成されている。

一方保護者の参加は、開始直後は14~15名と少なかったが、分会からの電話による参加呼びかけもあり、最終的には40名程度の参加者となりました。
参加いただいた皆様、ありがとうございます。



意見交換の議題には、全国大会の周知、理解啓発、早期発見・早期療育、特別支援教育、福祉、療育手帳について、雇用・就労について、和歌山県心身障害者扶養共済制度について、警察プロジェクトの取り組みについて意見交換がなされ、終了予定時間の12時を20分程度オーバーし終了した。

忙しくて最近書き込みが出来てなくて申し訳ありません。
11月19日(水)、日本自閉症協会副会長で次期和歌山で開催予定の第21回日本自閉症協会全国大会・統括責任者の須田初枝さんを田辺市の紀伊田辺シティープラザホテルに迎えて、第1回目の実行委員会?を開催した。
夜8時から初めて10時過ぎまで意見交換した。
役員の皆さんは、新宮や和歌山市から出席者が多数いたため、帰宅が相当遅く午前様になった役員も居られたのでないでしょうか。
本当にお疲れ様でした。
全国大会を和歌山県で開催するのは初めてで、わからない事尽くしのため協会本部より詳細をお聞きし、ご指導いただいた次第である。
テーマや分科会、規模、予算などについて意見交換をし、実行委員会メンバーの確定も急がなくてはなりません。
再来年の7月開催といってもすぐに時間が経過してしまうので、開催場所の確定や後援団体等の選定、アトラクション等、余念をはさむ時間がありません。
今後とも役員並びに会員が一致団結してことに望みたいと考えています。
11月2日(日)、和歌山県自閉症協
会第2回理事会が田辺市のひがしコ
ミュニティーセンターで開催された。
今回の理事会は、午前中今年度開催
予定の記念セミナーと12月13日~14日開催される療育キャンプが主な議題で、午後からは次期全国大会についての準備会が開催された。
連休中でもあるため、道路の渋滞がひどく、役員の皆さんには大変お疲れだったと思います。 紀北の橋本市~新宮市まで県内広範囲からの出席であるため、片道3時間の道のりを往復していただいての会議です。
全国大会については、議論が白熱し、早期にテーマ等を決定する必要があるため、協会本部から総括責任者を招いて、詳細を議論する予定です。
とりあえず今月中に再度、役員会を予定することとなりました。
10月26日(日)午後1時30分、和歌山市中央コミュニティーセンターで設立セミナーを開催し、講師に東京都立梅ヶ丘病院院長で日本自閉症協会理事の市川宏伸先生をお招きし、「自閉症の理解と支援」をテーマに講演していただきました。
12時30分集合予定でしたが、午前中別の会議があったため、午後1時に到着できるように出発したのですが、有田インター付近で事故のため大渋滞、やっとの思いで海南インターを出ると今度はジャズ・マラソン?とかでまたまた大渋滞。
海南から会場まで通常30分位で行けるのに1時間30分かかり、大幅に遅刻してしまいました。スタッフの皆さんには大変申し訳ないことをしました。
はてさて、セミナーの方は、岡先生の司会で、市川先生がドクターとしての立場や保護者のしての立場、協会の立場とあらゆる観点から自閉症に関する支援のポイントをわかりやすく講演していただき、会場からの質問にも解かりやすく答えていただきました。
前日には、東京で協会本部の理事会でお会いしていたのですが、その日のうちに和歌山入りしていただき本当に感謝いたします。
平成20年10月25日午後2時00分より航空会館において第51回理事会が開催された。
今回の理事会は、第1号議案 世界自閉症啓発デーへの取り組みについて、第2号議案 新規入会者についての審議が主なものであった。
その他の議題では、平成22年7月17日(土)~18日(日)に和歌山で開催予定の全国大会テーマに関する議題になり、世界を視野に入れ、「自閉症とは何か」というようなテーマはどうであろうかとか権利擁護等の法案の整備に関するテーマや障害者自立支援協議会に光を当てたテーマや分科会との提案がなされた。
テーマに関しては、今後意見をまとめて、決定される予定である。
午前、午後の会議が終わり、雨の中羽田空港へ向かった。
10月25日(土)午前中、東京・新橋の航空会館で日本自閉症協会の共済事業であるASJ互助会・共済事業委員会が開催され出席した。
19年度事業報告と決算報告、20年度事業計画案、予算案が審議された後、共済事業加入資格について審議された。特に加入資格については、組織改革に伴う文言変更と親子加入について審議された。
この後、保険業や共済事業を取り巻く環境の変化や法改正の動向について意見交換がされ、本人の理解の限界と契約意向確認について、関連法令との整合性や監督庁の指針の動向について議論され、法的根拠の整備を含めて課題への取り組みの必要性が確認された。 同時に専門家の指導についても議論され会議を終了した。
午後からは、部屋を移して第51回理事会が開催された。
理事会については、後日書き込みます。

1日目は、石井会長の中央情勢報告が行われた後、厚生労働省長井課長補佐と文部科学省石塚調査官から行政説明が行われた。 行政説明の後、障害者自立支援法見直しと特別支援教育について、質疑応答で意見交換が為された。
1日目は、この後、懇親会が開催され、全国から出席した役員で盛大に情報交換がなされた。
2日目は、7月に開催された熊本全国大会のお礼と報告があり、引き続き全国の加盟団体より活動と困難事案について報告された。
和歌山からは次回開催予定の和歌山全国大会について、テーマに関する意見募集と全国大会が協会全体で盛り上げていただけることをお願いしました。
懇親会の写真は後日掲載します。
最近、忙しさにかまけて少し書き込みをサボっていましたので、写真を含めて大分たまっています。
9月25日木曜日、夕方から白浜コスモスの郷職員研修会があって、「自閉症の理解と啓発・入門編」の講師として出席してきた。
約一時間、自閉症のパンフとスペクトラム図、レジュメを使って、具体的なケースを紹介しながらお話させていただきました。
講演後、質疑応答というよりは、懇談会的な場を持ち、職員の皆さんが知っている事例などを基に一時間ぐらい話し合いました。
皆さん、現場を抱えた専門職なので具体的な話をさせていただくと食いつき方が違ってきたように感じられました。
少しでも日々の支援に参考になればという思いで勤めさせていただきました。
研修会に参加された職員の皆さんはどう感じられたのでしょうか



冒頭、県障害福祉課の神谷主幹の挨拶の後、今回のコンペの趣旨説明を受け、6名の委員の紹介と座長選出を行い、私が座長に選出された。
海草、那賀、伊都、日高、西牟婁、東牟婁の各振興局より、それぞれ企画された案を持ち時間5分のプレゼンを受け、7分間の質疑応答の後、採点を行い、集計結果を受け、審査を行った。
事業の目的は、毎年12月にある障害者週間を中心に各地域で障害の理解と啓発活動を行う取り組みの意欲を高めることである。

選定は県内3箇所の予定であったが、予算の見直しを前提に4箇所にしてはどうかとの意見があり、検討されることになった。

各地域で活発な活動を続けられることを期待して審査会は終了した。

本日、白浜町にある白浜コスモス福祉会の第1回新体系移行検討委員会が開催され自閉症協会の立場で委員として出席してきた。
障害者自立支援法が制定されて以来、授産施設や更生施設等障害者関連施設は、厳しい運営を強いられ体系移行に必死の努力をしている現状です。
白浜コスモス福祉会では、8月に理事長が交代し、今回の会議に臨んだ次第で、法人の理事、評議委員、特別支援学校校長、行政担当者、地元関連企業経営者、保護者会役員、議員と私を入れて、12名の委員と施設の職員で会議を開催しました。
本日の会議は、経過説明と委員の紹介、制度の説明を中心に議論され終了しました。 今後、具体的な内容や提案がなされることとなると思われます。
いずれにしましても、障害者自立支援法や発達障害者支援法の見直しを早期に行わなければ深刻さは増すばかりであることに間違いありません。
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和歌山県自閉症協会
会長・中紀分会長
京都産業大学法学部卒
56歳
2人の自閉症者
(27歳男・22歳男[故人])の父